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データ統合ソリューションLBCとは


イントロダクション

 近年、環境の変化はますますその速度を上げており、目まぐるしく変化する環境に対応するために、業務プロセスの再設計が求められています。それにもかかわらず、多くの企業はこれまでは業務プロセスの再設計という課題から目を背けて何とかやり過ごそうとしてきたといえます。

 一方で、課題を直視し、「次世代の成長のための仕組みづくりの機会」とした企業が存在します。このような企業は決して新しいことにゼロから取り組んだわけではなく、既存の枠組みをもとに、内部リソースの効率化外部リソースの有効活用を図ることによって、成長の礎を築きあげたと我々は理解しています。

 ランドスケイプでは、その一助として、営業・マーケティング活動の基盤となるデータベースを整備し、活用するというソリューションを提供して参りました。基盤としてのデータベースは“漏れなくダブりなく(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)”構築されていなければなりません。ダブリのあるデータベースでは重複アプローチという無駄が発生してしまいますし、漏れのあるデータベースではチャンスロスが発生してしまいます。

 データ統合ソリューションLBC(Linkage Business Code)は、このような営業・マーケティングの基盤であるデータベースを構築・運用するためのマスターデータソリューションです。漏れ・ダブリのないマーケティングデータベースを基盤とした営業・マーケティング活動によって内部リソースの効率化を実現するとともに、基盤となるデータベースの構築・維持についても、外部リソースを有効活用することで負担を軽減することが出来ます。


このデータ統合ソリューションLBCを用いることで、

  1. 重複データの名寄せ
  2. 散在するデータベースの統合・一元管理
  3. 顧客データへの属性情報付与
  4. 企業情報自動更新によるデータ鮮度維持・社内工数削減
  5. データ入力ルールの統一・データ入力の負荷軽減
  6. 顧客傾向把握(プロファイリング)
  7. 企業やグループ単位での取引実績の把握・未取引拠点の把握
  8. マーケットシェア把握
  9. アプローチリストの作成

を実現します。


データ統合ソリューションLBCが解決する課題群

データ統合ソリューションLBCが解決する課題群