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データ統合ソリューションLBCとは


顧客情報整備やマーケティングに特化したデータベース

 データ統合ソリューションLBCの特長のうち、最も目につきやすいのが820万件というデータ数ですが、これはデータ統合ソリューションLBCの用途が「顧客情報の整備」や「マーケティング」に特化していることによります。
例えば、顧客情報を整備する場合、後述するように、データ統合ソリューションLBCを教科書として顧客情報の整備を行うのですが、このとき、教科書(LBC)側にヌケ・モレが多いと、整備できないデータが出てきてしまいます。これでは精度の高い顧客情報の整備は実現不可能です。

 また、マーケティング施策を立案したり、実際にアプローチしたりする際には、まず市場全体を視野に入れた上で、未開拓市場や未取引企業を把握しなければなりません。そのためには、市場全体を見渡せるようなデータベースが必要となります。

 以上のような理由から、820万件という数量のデータベースを構築しています。 また、データ統合ソリューションLBCは、中央官庁や地方自治体、学校、病院、公益法人、社会福祉法人、宗教法人など、民間企業以外のデータも多数収録されています。企業情報のデータベースといえば、企業与信調査会社が有名ですが、企業与信を目的としている場合、民間企業以外のデータはさほど重要ではありません。これに対して、データ統合ソリューションLBCは企業与信ではなく顧客整備・マーケティングを用途としているため、これらのデータについても積極的に収集しております。



民間企業以外のデータ

官公庁
中央官庁、地方自治体、出先機関などのデータを網羅。
学校法人
学校法人:大学、短期大学、高等学校、中学校、小学校それらを運営する学校法人データを網羅。
公立学校:公立学校とそれらを所轄する教育委員会データを網羅。
医療法人
医療法人:病院、診療所、歯科診療所データと、それらを運営する団体がある場合は、その医療法人を網羅。
公益法人
公益法人:社団・財団法人データと管轄する省庁データを網羅。