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データ統合ソリューションLBCとは


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 データ統合ソリューションLBCの構築にあたって、調査員を直接現地に派遣してデータを収集するという手法は採用しておりません。この手法ですと、費用的にも時間的にも収集件数に限界があるためです。


 そうではなく、データ統合ソリューションLBCは公開情報をもとに構築されています。具体的には、有価証券報告書、商工会・商工会議所データ、法人電話帳、ホームページなどを確認し、データベースを構築しております。直接収集ではなく間接収集という手法を採用することで、820万件という膨大なデータの収集を実現しております。


 直接収集でないとはいえ、データの収集には多大な労力を必要とします。また、収集したデータを事業所単位に名寄せしていくためにはデータクレンジングのノウハウが必要になります。この作業は容易ではありません。そのため、多くの企業が自社で顧客マスターを構築・維持するのではなく、データ統合ソリューションLBCを利用して顧客情報の整備を行っているのです。


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※ランドスケイプはホームページをロボット検索エンジンでクロールして情報を収集していると誤解されることがありますが、そうではありません。調査スタッフが各種データソースを目で確認しながらデータを生成・維持しております(この作業を目検と呼んでいます)。