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LBC導入事例(4)[運輸]

長期的にわたるコミュニケーション履歴を時系列的に一元管理し、ニーズの顕在化をキャッチすることが可能に

背景

 プロダクトの多様性、サービス領域の拡大にともない、幅広いレンジの企業の中からターゲットを絞り込んだ上での営業活動が必要となった。


課題・要望

    1. ターゲットを中小企業にも拡大したため、営業先の把握として小規模企業や事業所を含む網羅的なデータベースが必要となった。
    2. 各部署が独自にデータベース会社よりデータを購入し、営業を行っていたため、重複アプローチ(バッティング)によるクレームが発生したり、取引先データの名寄せができていないためにクロスセルが効率的にできていないといったことが経営課題となってきた。
    3. 新システム導入によって、顧客コード体系が変わり、旧システムのときの顧客マスターと新システムの顧客マスターとの連携が取れなくなった。
    4.  


施策

    1. 営業用のデータとして、また取引先の名寄せマスターとしてデータ統合ソリューションLBCを導入。データの購入窓口を一元化するとともに、マスターデータを一元管理することで、効率的な新規開拓・クロスセルを実現しました。

    2. 新システムと旧システムとの紐付けを行い、データの円滑な引き継ぎを可能にしました。

東京23区内の業種別取引先分布


    1. 物流サービスはリードタイムが長く、長期的なアプローチが必要になるため、継続的コミュニケーションを実施し、“ニーズ顕在化の瞬間”をキャッチする必要がありました。そこで、一元化されたデータベースに、時系列でのコミュニケーション履歴蓄積により、ニーズ顕在化のタイミング精査しました。